みなさん、東京ディズニーシーの「ラプンツェルのランタンフェスティバル」に乗ったことはありますか?
2024年6月にオープンしたこの新しいアトラクション、映画『塔の上のラプンツェル』の世界を体験できる待望のボートライドなんです!
でも「短すぎる」「あっという間に終わっちゃった」という声もよく聞きますよね。
今回は、そんな「ラプンツェルのランタンフェスティバル」の気になるポイントを徹底調査してみました!
この記事でわかること
- アトラクションの所要時間はどれくらい?なぜ短く感じるの?
- 「面白くない」と感じる人がいる4つの理由って?
- どんな人が楽しめるアトラクションなの?
- どんな人には向いていないの?
【ラプンツェルのアトラクション】短いのはなぜ?
「ラプンツェルのランタンフェスティバル」が短く感じる理由は、映画のストーリーを大幅に短縮していることが大きそうです。
物語の流れが急で唐突な印象を与え、「もう終わり?」と感じるゲストが多くなっています。
また、プレショーがないことも一因として考えられます。
他のディズニーアトラクションでは、本編の前に「プレショー」という導入部分があることが多いんです。
例えば「美女と野獣"魔法のものがたり"」だと、まずお城に入って物語の背景を説明する映像を見てから乗り物に乗りますよね。
でも「ラプンツェルのランタンフェスティバル」にはこのプレショーがなくて、ただ並んで順番が来たらすぐボートに乗る形式なんです。
【ラプンツェルのアトラクション】所要時間は何分?
公式発表によると「ラプンツェルのランタンフェスティバル」の所要時間は約5分!
これはボートに乗ってから降りるまでの時間で、もちろん待ち時間は含まれていません。
また、同じボートに乗るタイプのアトラクションと比べると、かなり短いんです。
アトラクション名 | 所要時間 |
---|---|
ラプンツェルのランタンフェスティバル | 約5分 |
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ | 約10分 |
イッツ・ア・スモールワールド | 約10分 |
カリブの海賊 | 約15分 |
【ラプンツェルのアトラクション】面白くない理由4つ!
「ラプンツェルのランタンフェスティバル」が「面白くない」と感じる人がいるのは、ただ時間が短いだけじゃないんです。
面白くない理由4つ
- ストーリー展開が早すぎる
- ランタンシーンの演出不足
- スリル要素がまったくない
- 天候の影響を受けやすい
①ストーリー展開が早すぎる
たった5分の中で映画『塔の上のラプンツェル』のストーリーを詰め込もうとした結果、展開がめちゃくちゃ早くなっちゃってるんです。
映画を見たことない人にとっては「ラプンツェルって誰?」「なんで髪が光ってるの?」と話の流れがわかりにくい可能性があります。
映画の重要なシーンでカットされていることも多いので、ストーリーがスッキリしないんですよね。
映画ファンでも「大事な場面がない!」って思っちゃう人が多いみたいです。
②ランタンシーンの演出不足
このアトラクションの目玉はランタンフェスティバルの場面のはずなんですが、これも「うーん」という声が。
映画では夜空いっぱいに無数のランタンが浮かぶ幻想的なシーンでした。
一方で、アトラクションでは「ちょっと狭い空間に固定されたランタンがあるだけ」という印象の人も。
さらに「次のシーンが見えちゃう」という作りになっているので、サプライズ感がなくなる印象はあります。
③スリル要素がまったくない
「ラプンツェルのランタンフェスティバル」はずっとゆっくりボートが進むアトラクションなんです。
「カリブの海賊」みたいな落ちる場面も、「センター・オブ・ジ・アース」みたいなスピード感もまったくありません。
「ちょっと単調かも…」と感じる人もいるみたいです。
スリルやドキドキを期待して乗った人にとっては、ゆったりしすぎて物足りないかもしれませんね。
④天候の影響を受けやすい
アトラクションの一部、特に最初のラプンツェルの塔のシーンは屋外にあるんです。
そのため、雨の日は濡れる可能性があって、レインコートの着用が推奨されています。

天気によって体験の質が左右されちゃうのも、楽しさに影響する要因の一つですよね。
猛暑の日や大雨の日だと、せっかくの体験が半減しちゃうかも…

【ラプンツェルのアトラクション】おすすめの人
誰にでもピッタリというわけじゃないけど、特定の人にはめちゃくちゃ楽しいアトラクションなんです!
どんな人におすすめなのか、見ていきましょう。
映画『塔の上のラプンツェル』のファン
このアトラクションの一番の魅力は、やっぱり映画『塔の上のラプンツェル』の世界観がリアルに再現されていること!
特に映画の中でも一番ロマンチックなランタンフェスティバルのシーンを実際に体験できるのは、ファンにとってはたまらないですよね。
映画の名曲「輝く未来(I See the Light)」が流れる中、ラプンツェルとユージーン(フリン・ライダー)のロマンチックなボートシーンを自分も体験できるんです。
映画のあのシーンが大好きな人には、胸キュン間違いなしです!
小さな子どもがいる家族
「ラプンツェルのランタンフェスティバル」は、小さな子どもでも全然OK!
身長制限なし、怖いシーンなし、落ちる場面なしで、どんな年齢のお子さんでも安心して乗れます。
小さな子は膝の上に座らせて乗ることもできるので、まだ自分で座れるか不安な小さいお子さんでも大丈夫。
初めてのディズニーアトラクションデビューにもピッタリですよ!
穏やかなライドを好む人
激しい動きが苦手な人や、のんびり景色を見たい人にとっても、このアトラクションは最高です。
スリルはありませんが、その分、きれいな景色をじっくり楽しむことができますよ。
お年寄りの方やマタニティの方など、激しいアトラクションは避けたい人でも安心して楽しめるのも嬉しいポイントです。
最新技術に興味がある人
「ラプンツェルのランタンフェスティバル」では、最新技術のオーディオアニマトロニクスで作られた、超リアルなラプンツェルとフリン・ライダーが登場します!
「このアニマトロニクス、本当に生きてるみたい!」と評判なんです。
キャラクターの動きや表情がものすごくリアルで、技術好きの人も必見ですよ!
【ラプンツェルのアトラクション】おすすめしない人
逆に、「ラプンツェルのランタンフェスティバル」が期待外れになっちゃう可能性がある人もいます。
どんな人には向いてないのか、正直にお伝えします!
スリル系のアトラクションを求める人
「タワー・オブ・テラー」「レイジングスピリッツ」みたいなドキドキするアトラクションが好きな人には、正直物足りないと思います。
ずっとゆっくりボートが進むだけなので、「もっとスピード感ほしい!」って人にはちょっと退屈かも…。
「落ちる!」「回る!」みたいなスリルを求めている人には、別のアトラクションをおすすめします。
長編ストーリーやボリュームのある体験を期待する人
「美女と野獣"魔法のものがたり"」のような凝ったストーリー展開や長い体験時間を期待していると、「え、もう終わり?」ってガッカリしちゃうかも。
5分という短い時間では映画のストーリー全部を伝えるのは難しいので、「物語をじっくり楽しみたい!」という人には向いてないかもしれません。
映画『塔の上のラプンツェル』を見たことがない人
正直、映画を見たことない人だと「で、この子は誰?」「この髪の毛なんなの?」「ランタンって何の意味があるの?」って感じで、楽しさが半分くらいになっちゃう可能性が…。
ラプンツェルの物語や、ランタンフェスティバルの意味を知らないと、「ただボートに乗っただけ」という印象になるかもしれません。
できれば事前に映画を見てから行くのがおすすめです!
雨の日や極端な暑さ・寒さの日に訪れる人
アトラクションの一部が屋外なので、天気が悪いと体験の質がグッと下がっちゃいます。
特に雨の日はレインコート必須で、せっかくのドレスアップも台無しに…。
できるだけ天気のいい日を選んで行くのがベストですよ!
まとめ
ここまでラプンツェルのアトラクションの短い理由や面白くない理由について調査してきました!
- 所要時間は約5分で、他のボートライドの半分くらいの長さ
- 面白くない理由は、ストーリーが駆け足、ランタンシーンの演出不足、スリル要素なし、天気に左右されやすいこと
- 映画ファン、小さい子ども連れ、穏やかなライドが好きな人におすすめ
- スリル系好き、長いストーリー希望、映画未見の人には不向き
ただ、唯一のラプンツェルのライドアトラクションとして、ファンなら絶対に見逃せません!
事前に「5分くらいで終わるんだな」と知っておけば、その短い時間でも十分に楽しめるはずですよ。
ぜひラプンツェルの世界に浸ってみてくださいね♪